足切りとボーダーの違い

足切りとボーダーの違い

足切りとボーダーの違い

- 概要 -

足切りもボーダーも大学の受験用語である。足切りは基準点に達していないものを一次試験で落としてしまうことであり、ボーダーとは合格者と不合格者の数が同等になる点数のことを指すという違いがある。

- 詳しい解説 -

足切りもボーダーも大学の受験用語。センター試験などを受ける時にどちらの言葉もよく飛び交っている。だが受験の結果において、どうだったかに違いがある。

足切りとは基準に足りていないものを切り落とすことを指す。例えば一次試験で全体の中で最低ランクの点数をとってしまった場合その場で落とされ二次試験を受けることができなくなること。大学によっては何点から足切りになると定められているところもある。だが足切りの点数を定めていない大学もあるので受験をする側は足切りをされたくなければ設定のないところを選ぶといい。

それに対してボーダーとは合格者と不合格者の数が同じになる点数のことを指す。ボーダーラインと呼ばれることもあり受験者はボーダーラインに当たる点数よりも良い点数を取るために勉強するものである。ただし合格者と不合格者の割合が同じになるのでボーダーラインの点数であっても不合格になる可能性もある。