おしまいとおわりの違い

おしまいとおわりの違い

おしまいとおわりの違い

- 概要 -

おしまいとは物事が終わるときに使われる言葉だが、おわりは始まりがどこかにあるためにこの言葉を使うという違いがある。

- 詳しい解説 -

おしまいもおわりも、物事が終わるときに使われる言葉ではあるが、単独でも用法として間違っていないかどうかに違いがある。

おしまいとは始まりがとくに明記されていなくても問題のない言葉である。物事の完結部分だけを現す時に使われる。おしまいのしまいは「仕舞い」と漢字を当てることもあるが、現在ではあまり使われていない。またおしまいには完結の他にも何かをどこかに戻すことや「しまいには泣き出してしまった」などの文章に使われたりと意味は多様にある。

それに対しておわりとは物事の始まり部分が明記されているものにのみ使用できる言葉である。はじまりとおわりは一対になっている。またおわりにはしまいのように完結以外の意味合いで使わることはないが「完結」の種類は幅が広い。